Japan Minecraft PvP Diary

Japan Minecraft PvPに生息する雑魚pvperが、サーバーの最新情報や自分のJPでの出来事などを綴るブログ。

今回もフォーラムに立ったスレッドを取り上げます。

こちら。

スレッド主はJPで最も有名な弓兵と言っても過言ではないlilitoll111氏。
このスレでは、ルールの「バグによるスタックを回避する以外での自殺」を禁じる記述について苦言を呈しています。

このルールでは、戦略的自殺を禁じていると述べられています。
そもそも「戦略的自殺」とは、例えば
・敵の目標である羊毛を捨てるため奈落へ落ちる
・リスポーン地点へ素早く戻るため自殺する
・矢が切れ、補給するために自殺する
などのことです。これを禁じることにより、プレイの幅が狭まっているというのです。

例によってフォーラムでは賛否の声が上がっています。

--ここからは管理人の見解です--

私自身はこのルールを廃止するのには反対です。
だいたいkuma0107氏の意見と被ってしまうのですが、まず、敵羊毛の廃棄については、マップ側で対処が可能です。
map.xmlのタグで、羊毛をドロップしないようにすればいいのです。
また、リスポーン地点への移動手段として自殺をするのは、正当な方法とは言えないと思われます。

しかし、このルールによって誤処罰が生じるというのは否定できないと考えます。はっきり言ってこのルールによる処罰は判断が難しいです。矢を補給するためのように見えた飛び降りも、本当は誤操作なのかもしれませんし、それはプレーヤーのみが知ることです。
つまり、モデレーターのみでは公正な処罰がしにくい可能性があるのです。

JPにも裁判員裁判みたいな制度があると面白いいいかもしれませんね。

実質最初の記事となりますが、こちらを取り上げたいと思います。

こちらのスレッドについてです。
 https://pvp.minecraft.jp/threads/2901

スレッドの主であるryu220215taro氏(以下ryu氏)は、投稿MAPには必要不可欠なmap.xmlを自動作成するプログラムを開発すると述べました。
建築に自信があってもXMLができないため、マップ製作を諦めてしまうという人もいるという現状を改善したいと思ったのでしょうが、「XMLも頑張って作成してこそのMAPづくりだ」「プログラムの実用化によりMAPの投稿数が増え、Map Moderatorの負担が大きくなる」「ミスを指摘されても直すことができない」などの反対意見も目立ちました。

これを受けryu氏は、XMLの非公式ガイド、いわば教科書を作ることに変更。
多くの賛同も得られました。これにて一件落着。

とは、行きませんでした。

非公式ガイド作成決定から1週間が経った1月11日、ryu氏は追記で「プログラム作成中、非公式ガイドは手をつけていない」と発表。これには「矛盾している」「個々の意見を取り入れるべき」などの批判が殺到。結局ryu氏はそれ以来書き込みをしていません。

ここからは管理人個人の意見です。

私自身、最近MAP製作を始めました。これまでは、XMLは勉強すればなんとかなると思っていたものの、壊滅的なセンスのなさによりMAP製作を諦めていました。
MAP製作に必要な2つの要素、「建築センス」と「XMLの技能」
2つとも持ち合わせている人はすごいと思いますが、片方しか持っていない、私のような人も多いと思います。
それなら、協力すればいいのです。どこにも一人で何から何まで作らなければならないとは書かれていません。xmlだけ、或いはMAPの形だけ、他の人に頼めばいいのではないでしょうか。
ですから、自動作成プログラムを使ってまで一人でやる必要はない、と考えます。

他の人と協力し合えるサーバーにしていきたいですね。


  

皆さん初めまして。管理人のhitoです。
この度、Japan Minecraft PvPに関するブログを開設しました。
記事の内容としては、JPの最新情報、出来事、自分の意見などを書いて行きたいと思っています。
更新は不定期とさせていただきます。

それでは、よろしくお願いします。 

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